
わたしたちは、生きるもの全てが共存できるように、限りある地球の自然環境を守り維持するため、地球にやさしい企業として活動致します。
株式会社全通は、青果物及び冷凍冷蔵食品を中心とする生活物流の配送業務を受託すると共に、物流付帯業務として、お預かり商品の小分け・加工・仕分け・ピッキング及び保管に関わる事業活動を展開していることを踏まえ、環境問題への対応を最重要課題の一つとして認識し、地球環境の保全と継続的に環境負荷の軽減を図るため、以下の環境マネジメント活動を実施し、定期的に見直すことにより、環境負荷の低減・汚染の予防と環境マネジメントシステムの継続的改善・向上を図ります。
- 環境側面に関係して、適用可能な法規制要求事項及び受入れを決めたその他の要求事項を順守し、株式会社全通の環境方針にのっとった自主管理基準、実施手順を設定して環境保全に努めるとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
- 企業活動に関わる全ての分野で環境負荷軽減に向けて取り組み、商品仕分け・加工・廃棄・輸送に至るまで環境影響に対しては配慮する。
- 商品の梱包材料及び輸送資材をリサイクルする。
- 排出される廃棄物の発生抑制を図ると共に、分別を徹底し、リサイクルに向けて取り組む。なお、処理は外部委託するが、最終処理まで環境に影響が無いよう要請し管理する。
- 資源の枯渇を防止するため、使用量抑制を図るとともに、事業コストの削減を推進し、企業の存在価値を高めながら、省資源に貢献する。
- 地球温暖化防止のため、CO2・NOX削減に向けた「エコドライブ運動」を推進し、限りある資源の確保を図るとともに、低公害車輌の導入を行い、大気汚染防止に取り組む。また、車輛及び事業所の騒音対策を推進し、関係者と協力して近隣社会との共生を図る。
-
従業員並びに関係各社に対して社内報などの媒体を活用して、環境教育の広報活動を積極的に推進し、一人ひとりが環境に対する認識を高めて行く。
以上、活動を推進するために環境方針は文書化され、実行され、維持され、且つ事業所内に掲示して全通で働く、又は全通の為に働くすべての人に周知し、一人ひとりが日々の積み重ねを大切にして努力致します。尚、環境方針は社内外に広く公表します。
2008年 3 月 31 日
株式会社 全 通
代表取締役社長 宮永 恒政